むーみんネットとは


地域住民の方が病気を持たれていても、可能な限り住み慣れた場所で、自分らしく生活されることを支えるためには、医療・介護にまたがるさまざまな支援が必要になります。宗像医師会では、在宅医療連携拠点事業室「むーみんネット」を開設し医師、歯科医師、薬剤師、看護師、栄養士、介護職員等の多職種協働による在宅医療の支援 体制を構築、包括的かつ継続的な在宅医療の提供をめざします。


※平成24年6月より厚生労働省の採択を受けて事業を開始しました。
平成25年4月より宗像医師会独自の事業として取り組んでいます。


在宅医療を安心かつ効率的に提供するためのさまざまな取り組み

1地域の情報を集約し、医療・福祉資源の把握と情報を発進します

2多職種の連携を推進します

3研修会や事例検討会を開催します


4多職種間での情報共有をおこないます

5在宅医療や介護について相談をお受けしています

5地域住民へ在宅医療についての啓発・普及活動をおこないます