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月~金(土日祝・年末年始を除く)

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各種研修会

テーマ別研修会

地域の多職種を対象に、在宅医療や介護等に関するテーマで研修会を開催しています。


令和4年度
第1回テーマ別研修会
内容 在宅医療のススメ ~選択を支えその選択に寄り添う医療~
(在宅医療の実際、患者さんに寄り添う専門職として必要なこと等
※講義時間は40分程度です。
講師 宗像医師会 地域包括ケア(むーみんネット担当)理事
岩野 歩 氏(コールメディカルクリニック福岡 理事長)
対象者 医療機関、介護保険サービス事業所、地域包括支援センター等の職員
申込方法 (1)WEB参加の場合
下記URLまたはQRコードよりお申し込み下さい。
https://mumin-net.jp/form-top.html

配信期間:令和4年5月16日(月)9時~5月31日(火)17時

(2)会場参加の場合
下記 の日時で実施いたします。
ご希望の時間(①または②)を選んで別紙申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
※講師が事前に作成した動画を視聴します。(WEBで配信する内容と同じです)
講師は来場いたしません。
日時① 5月26日 (木)14時~
② 5月26日(木)18時30分~
会場宗像医師会在宅総合支援センター2F 会議室
定員各回 20名 とさせていただきます。
※定員になり次第、締め切ら せていただきます。
受講できない場合は、事務局からご連絡させていただきます。
視聴方法 研修会申し込みに関するご連絡のメールに記載されているURLからご視聴ください。
※ 配信期間中はいつでもご視聴いただけます。
その他 WEBでの参加が難しい場合は、会場での視聴が可能です。詳細は研修会開催案内をご覧ください。
問い合わせ先 宗像医師会在宅医療連携拠点事業室(むーみんネット)
TEL:0940-37-5020
FAX:0940-37-5021
関連ファイル 令和4年度 第1回テーマ別研修会のご案内
令和4年度 第1回テーマ別研修会 会場参加専用申込書
令和4年度 第1回テーマ別研修会アンケート

令和3年度
第3回テーマ別研修会をWEB配信
配信期間 令和3年11月22日(月)10時~11月29日(月)17時
内容 緩和ケアを知って介護に活かそう
(緩和ケアの概要、緩和ケア実践等)
講師 宗像医師会病院 がん性疼痛看護認定看護師 藤岡 利恵子 氏
対象者 医療機関、地域包括支援センター、介護保険サービス事業所等の職員
関連ファイル 令和3年度第3回テーマ別研修会(WEB配信)のご案内

ご参加いただいた方の声をご紹介します!!

研修内容について
  • 緩和ケアについて理解できました。
  • 患者さんの段階別の心の動きや、その対応等がとても勉強になりました。
  • 「辛さを和らげる」ケアに心がけたいと思います。
  • 緩和ケア病棟の雰囲気や実際の対応を知ることができ良かったです。
  • 地元に緩和ケア病棟があることを知り、安心しました。
開催方法について
  • 配信期間中に何度でも視聴できて良かったです。
  • 自分の空いた時間で視聴でき、とても良かったです。
  • WEB配信なので、とても参加しやすかったです。

令和3年度
第2回テーマ別研修会をWEB配信
配信期間 令和3年9月27日(月)10時~10月1日(金)17時
内容 ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について(仮)(ACPの基本、重要性について)
講師 日本赤十字九州国際看護大学 ヘルスプロモーション・在宅看護領域准教授 西村 和美 氏
対象者 医療機関、地域包括支援センター、介護保険サービス事業所等の職員
関連ファイル 令和3年度第2回テーマ別研修会(WEB配信)のご案内

ご参加いただいた方の声をご紹介します!!

研修内容について
  • 日頃から、ご本人の意思決定を確認し、ご家族の思いも知ることが必要だと改めて知ることができました。
  • ACPの重要性を考えさせられました。
  • 「まだいいや」ではなく、常に寄り添って関係性を築いていくことの大切さを感じました。
  • 「最期の自身のことを決めておく」という当たり前のような、でも難しいことについて学ぶことができました。
  • 日常的なコミュニケーションの重要さを痛感しました。
開催方法について
  • 自分のタイミングに合わせて視聴できるので、非常に良かったです。
  • 配信期間内に都合をつけて研修参加できるので、とてもありがたいです。
  • コロナ禍の中、感染対策としてオンライン研修は助かります。
  • 集合研修には参加できないこともありますが、WEB研修はとても助かりました。

令和3年度
第1回テーマ別研修会をWEB配信
配信期間 令和3年6月1日(火)9時~6月4日(金)17時
内容 「新型コロナウイルス感染症について」
感染予防の基本、感染対策のあり方、変異株ウイルス等について
講師 久留米大学病院 感染制御部副部長・感染症看護専門看護師 三浦 美穂 氏
対象者 医療機関、地域包括支援センター、介護保険サービス事業所等の職員
関連ファイル 令和3年度第1回テーマ別研修会(WEB配信)のご案内

ご参加いただいた方の声をご紹介します!!

研修内容について
  • 新型コロナウイルスについて知らなかったことや間違った知識のまま理解していることがありました。どの情報を信じて良いのかわからなかったため、とても勉強になりました。
  • 基本的な予防法がわかりやすく説明され、二重マスクやサージカルマスクの再利用時についても学ぶことができて良かったです。
  • 現在実施している対策の再確認ができました。
  • covid-19に対し、不安に思っていることや不確かなことについてデータを基に講義されたので納得できわかりやすかったです。
開催方法について
  • 聞き逃したところ等、何度も見ることができて良かったです。
  • 日程や時間に制約されずに良いと思いました。
  • WEBだと参加しやすいと感じました。
  • PCやスマホから気軽に視聴できてよかったです。

多職種連携研修会

令和3年度多職種連携研修会をWEBにて実施しました。

昨年度は、コロナ禍で集合研修ができない状況であり、むーみんネットYouTubeチャンネルから学習動画配信やDVD貸出を実施しました。現在、Web配信DVDの貸し出しを行っています。

今年度は何としてでも、全体研修会・グループワークを実施しようとの思いで、地域リーダー会議で協議を重ね、WEB研修会を開催することができました。

今回は、コロナ禍において直面している多職種連携上の課題をふまえ、利用者(患者)の望む暮らしの実現に向けた支援、専門職としての役割等について、グループワークを行い多職種の役割(多職種の視点や得意分野)を理解し、連携方法・タイミングについて学びを深めることを目的に開催しました。


テーマ 「コロナ禍における連携の必要性」 ~生活を支えるための多職種連携とは~
グループワーク1「現状や課題を共有する」
コロナ禍における情報共有の現状、困難な点、工夫している点等
グループワーク2「利用者に不利益が生じないために」
退院時の病院と在宅側の情報共有の必要性やあり方、各職種が重要視するべき内容や介入のタイミング等
日時 令和4年1月15日(土)14:00~15:45
令和4年2月15日(火)18:30~20:15
※Zoom飲み会 20:30~
参加者 53名
(医師、歯科医師、薬剤師、看護職、介護職、介護支援専門員、相談員等)

研修会終了後のアンケート結果を一部ご紹介します。

研修内容について
  • 研修会の内容は、95%が「満足できた」「ある程度満足できた」と回答
  • 職種を交えて話すこと、情報を共有することで見えてくる問題や解決方法があることについては97%が「体感できた」、「ある程度体感できた」と回答
  • 今後の業務に活かすことができるかについても、95%が「できる」「ある程度できる」と回答
参加者からの声
  • 『コロナ禍だから』ではなく、どのような状況でも患者さんに不利益が生じないように支援することを多職種は忘れてはならない」「職種により色々な視点が違うことに気づくことができた
  • 「多職種が集まりアセスメントすることで、利用者の全体像をとらえられることを実感した」といった感想が多くあげられました。

なお、研修会後に希望者のみでWEB飲み会を実施しました。
業務とは違う話も広がり、参加者同士の親交が深められました。
今後も実施していく予定です。


在宅同行訪問研修

地域の多職種を対象に、訪問診療、訪問歯科、訪問看護、訪問リハビリ等への同行訪問を実施しています。
各々の役割理解・連携の強化に繋がっています。